ブログ記事パクられた!無断転用された時にやったこと

目安時間:約 12分

 

 

私が運営しているアドセンスブログの記事がパクられました…

 

記事の一部分というレベルではなく、記事タイトル、見出し、本文、画像、おまけに内部リンクまで、記事がまるっとコピーされていたのです。

 

「開いた口が塞がらない」とはまさにこのこと。

 

誰がどう見ても完全に著作権侵害です。

 

 

このまま放置しておいて、Googleにパクった方のブログが本物と判断されたり評価されてしまったら、たまったものではありません。

 

そこで、ブログ記事が無断転用された時の対処方を私の体験を交えてご紹介します。

 

 

 

ブログのパクリに気付いたのは「モデレートしてください」メールから

 

普通にネットを見ているだけでは、自分のブログがコピーされていることにはなかなか気付けませんよね。

 

まずは、今回私のブログがパクられたことに気付いたキッカケからお話します。

 

 

 

私がブログのパクリに気付いたのは、ワードプレスのAkismet Anti-spamというプラグインからの通知メールでした。

 

Akismet Anti-spamは、ブログにスパムコメントが投稿された時に自動的にブロックしてくれるプラグインです。

 

でも、私のアドセンスブログはコメント欄は閉じているので、Akismetとは無縁だと思っていました。

 

ですが、このようなメールが届きました。

 

 

マスク箇所が多くてわかりにくいかもしれませんが「自分のブログの記事が他のブログからリンクされたよ」という内容です。

 

要するに、被リンクを受けた場合も、Akismetが通知してくれるんですよね。

 

 

一般的に、被リンクが多いブログはGoogleの評価も良いと言われていますよね。(本当のところは知りませんが)

 

なので、この通知メールを見て「どんなブログがリンクしてくれたのだろう?」と思ってリンク先を見に行ったんですよ。

 

そうしたら、一字一句記事を丸々コピーされていたのでドン引きしたというわけです。

 

そのブログの画面キャプチャを貼ってやりたいと思うほど、まるっと同じでした・笑

 

 

あ、1箇所だけ違っているところはありました。

 

本文の最後に「引用元サイト」というリンクがあって、そのリンク先が私の記事(コピー元)だったんですよ。

 

それでAkismetがリンクされたことを教えてくれたってわけです。

 

 

記事の1番下の超目立たないところに「引用元サイト」とリンクを貼っていたけど、それ「引用」じゃなくて「無断転用」ですからね!!

 

目立たないようにリンク貼っているってことは、確信犯なんでしょうね。

 

 

無断転用に気付いたらやるべきこと

では、パクリブログに気付いたら何をすべきか?

 

 

私は初めての経験だったので、ネットでパクられた経験がある方のブログをたくさん見させていただきました。

 

経験者のみなさんの対処方をまとめると、以下の2つはほぼ全員やっていました。

 

  1. Googleへ「著作権侵害による削除」を申請する
  2. ブログ運営者に記事の削除依頼をする


パクった相手が法人やインスタグラマー(ツイッターでフォロワーが万単位とか、それなりに影響力がある等)の場合は、HPやツイッターでお詫びを公表させた方もいらっしゃいましたね。

 

 

まずは、検索結果にパクリブログの記事が掲載されないように、Googleに「著作権侵害による削除」をリクエストすることにしました。

 

 

Googleに「著作権侵害による削除」をリクエストする方法

 

Googleに「著作権侵害による削除」をリクエストするには、サーチコンソールにログインした状態でこちらのページから行います。

 

 

「著作権侵害による削除」というページが表示されたら、まずは赤枠部分を入力します。

 

 

 

 

  • 連絡先情報

名と姓を入力します。日本語でも英語でもOK。

 

  • 自分が代理を務める著作権所有者

自分が管理運営しているブログであれば「本人」を選択します

 

  • メールアドレス

入力に不備があった場合に連絡が来るので、連絡が取れるメールアドレスを入力します

 

  • 国地域

「日本」を選択

 

  • 申し立ては予定されているライブイベントの不正なストリーミングに関連していますか?

初期値の「いいえ」のままでOK

 

 

 

ページの後半は、権利侵害に関する具体的な情報を記入します。

 

 

  • 著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明

具体的に著作権侵害された内容を詳しく書きます。

私の場合は、添付画像のように「私の管理・運営しているブログ記事のタイトル、見出し、本文、画像、リンクが全て無断転用されている」と書きました。

 

  • 当該著作物が許可を受けて掲載されている場所

パクられた自分のブログの記事URL

複数記事ある場合は、1行に1URL書きます。

 

  • 権利を侵害している著作物の場所

パクリブログの記事URL

複数記事ある場合は、1行に1URL書きます。

 

 

 

ページの最後には「宣誓供述書」があります。

 

 

 

チェックボックスにチェックをつけ、日付と名前を登録します。

 

recaptchaにチェックをつけて「送信」ボタンを押せば申請完了です。

 

 

「著作権侵害による削除」承認されたかを確認する方法

 

申請後はこちらのページで承認状況を確認できます。

 

 

 

私は2回に渡って申請しましたが、1つ目の申請分は現在保留中で、2つ目は申請後1時間足らずで承認されましたよ。

 

 

ブログ運営者に削除依頼をしようとしたら…

 

パクリ記事がGoogle検索から除外されれば実害はないのでしょうけど、まるっとコピーされた記事が残っているのはなんだか気持ちが悪いです。

 

そこで、パクリブログの運営者に削除依頼をしようと思ったのですが、そのブログのどこを見ても運営者情報や問い合わせ先が見つかりません。

 

そもそもパクリ前提のブログなのでしょうから、当然と言えば当然とも思えますが、、、

 

運営者を突き止める方法は調べればありそうですが、そんなことをしても時間の無駄な気がするので、削除依頼は諦めました。

 

 

不思議なのは、運営者情報も問い合わせ先もないブログなのに、ちゃっかりアドセンス広告は貼られているんですよね…

 

どう考えてもアドセンス審査に通りそうもないのに、不思議でなりません。

 

他人の記事をパクりまくっているだけのブログなんて存在価値はありませんし、Googleポリシーに完全に違反しています。

 

アドセンスアカウントを剥奪してほしいですね…

 

 

著作権侵害の罰則はかなり重いです

 

私のブログをパクった輩(←だんだん言葉遣いが荒くなっていく気が…)は悪質極まりなかったですが、アドセンスブログをやっていると、ライバルブログの内容を参考にすることって多いですよね。

 

外注さんがコピペ記事を納品してきた…なんて話も、耳にしたことがあります。

 

 

著作権侵害の罰則は個人の場合でも「10年以下の懲役または1000万円以下の罰金」です。

 

想像よりも厳しいですよね。

 

 

他のブログを参考にして記事を書く時は、くれぐれもコピペしないこと!

 

参考にする場合は、あくまでも書かれている内容を参考にする程度に留めましょう。

 

外注さんの記事は、必ずコピペチェックツールで確認するようにしたほうが良いですよ。

 

 

まとめ

 

ブログ記事を無断転用された時の対処方は

 

  1. Googleへ「著作権侵害による削除」を申請する
  2. ブログ運営者に記事の削除依頼をする

 

です。

 

最低でも、Googleへ著作権侵害の申し立てをしておくと実害を防げるので安心ですよ。

 

 

本当はこんな目に遭わない方が良いのですが、もし「記事をパクられたかも!?」と思った時の参考になれば幸いです。

 

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