サーチコンソールのパンくずリストの警告の対応方法

目安時間:約 9分

 

 

今朝早く(2020年1月22日 5:00am)に、Googleさんから「サイト ●●(私のブログのURL)で「パンくずリスト」の問題が新たに 検出されました」というメールが来ました。

 

内容を見てみたら、「data-vocabulary.org schema deprecatedの警告」との文字が…

 

私と同じメールを受け取った方も多いと思うんですが、すぐに対応しないとダメなの!?とちょっと焦りますよね。

 

 

結論から言うと、今すぐに対応しなくても問題ありません。

 

でも、警告がずっと出続けているのは気持ち悪いですよね。

 

そこで、サーチコンソールのパンくずリストの警告内容と対応方法を調べて私なりに解釈しましたので紹介します。

 

 

パンくずリストの警告はどういう意味?対応は必要?

Googleさんから受け取ったメールはこんな内容でした。

 

 

主な警告

 

警告は、サイトの改善のための推奨項目です。

警告によっては、検索結果での表示に影響がある場合がございます。

また、警告が今後エラーになることも考えられます。

貴サイトでは、以下の警告が検出されました。

 

data-vocabulary.org schema deprecated

 

上記の問題をできる限り解決されることをおすすめいたします。

こうした問題を解消することで、サイトのエクスペリエンスや Google 検索結果での表示を最適化できます。

 

 

書かれていることが難しすぎて、まったく頭に入ってきません(苦笑)

 

英語ができないなりに解釈すると、「data-vocabulary.org schema が deprecated(非推奨)だよ」という意味です。

 

 

 

「data-vocabulary.org schema」っていうのが何のことやら!?なんですが、簡単にいうと、検索結果で「パンくずリスト」などの構造化データを表示するときに使われる「スキーマ」というものです。

 

ここはあまり深く考えず、そういうものが使われてるのね~ぐらいに思っておきましょう。

 

 

この「data-vocabulary.org schema」は以前はよく使われていて、今までGoogleもサポートしていたのですが、今は別の「schema.org」というスキーマを推奨しています。

 

で、2020年4月6日からGoogleは、「data-vocabulary.org schemaを使っているサイトは構造化データエラーがあるサイトとみなして、高度な検索結果を表示しないことにする」とのことで、きょうから警告を案内し始めたわけなんですね。

 

 

問題は、この警告に対応すべきか?ですが、Googleからのメールを見ると「警告によっては、検索結果での表示に影響がある場合がございます。また、警告が今後エラーになることも考えられます。」なんて書かれていて、ちょっとドキッとしますよね。

 

対応しないと検索順位が下がるの!?と心配になりますが、この警告が残ったままだからといって、検索順位が下がることはないようです。

 

 

ただし、検索結果に表示されるときにリッチリザルト表示がされなくなります。

 

リッチリザルトは、通常の青色リンクよりも高度な機能を持つ、Google サービス(Google 検索など)での検索結果です。

リッチリザルトには、カルーセル、画像などテキスト以外の要素を含めることができます。

 

出典:Googleリッチリザルトテストページ

 

 

Googleとしては検索結果の表示を統一したいのでしょうから、推奨しているスキーマに変えてね!ってことなんでしょうね。

 

 

なので、検索順位は変わらないし警告が出続けても気にしないなら、対応しなくて良いでしょうし、警告が出続けるのは気持ちが悪いし、Googleの言うことは聞いておこうと思うなら、対応したほうが良いと思います。

 

 

今回の警告については、海外SEO情報ブログさんの記事で詳しく解説されています。(上級者向けの内容ですが、、)

 

 

パンくずリストの警告はSimplicityのブログで発生していた

 

 

 

ずっと警告が出続けているのは気持ちが悪いし、やっぱりGoogleプラットフォームでやっている以上はGoogleの言うことをきいておいたほうが良いのかな。。。と考えるほうなので(笑)、私は対応しようと思っています。

 

 

私はブログは複数持っているので、全部やるの大変だな…コードの書き換えとか失敗しそうだな…(いちおう元IT系エンジニアだったんですけどね、もはや遠い過去)とかなり後ろ向きな気分でしたが、ふと気づきました。

 

警告が出ているのは、WordPressのテーマがSimplicityのブログだけなんです。

 

CocoonやSTINGERのブログは警告が出ていません。

 

 

ということは、Simplicityのバージョンアップを待ってれば、そのうちこの警告に対応したバージョンがリリースされるかも!と思って、Simplicityのフォーラムをのぞいてみたら、なんと!

 

本日、この警告に対応したSimpicityのバージョン2.8.5がリリースされました!

 

 

Simlicityユーザーの方は、Simplicity2ダウンロードページに、最新バージョンと新しいバージョンのインストール方法が詳しく載っていますよ。

 

 

ちなみに、私も愛用しているCocoonは、もともとこの警告が出ない作りになっているそうで、特に何もする必要はありません。

 

これを機に、SimplicityからCocoonに乗り換えようかな~なんて頭をよぎります(笑)

 

Cocoonダウンロードページ

 

 

まとめ

 

パンくずリストの警告については、Simplicityユーザーであればバージョンアップするだけで対応可能なので、対応してしまいましょう。

 

私は近日中にバージョンアップ、またはCocoonに変更する予定です。

 

 

WordPressテーマのバージョンアップでは対応できなくて、コードを書き換えなければならない場合は、個人的には見よう見まねではやらないほうがいいと思います。

 

コードの書き換えはほんの一文字間違えるだけでも、とんでもないことになったりしますので、詳しい人以外はむやみにさわらないほうが安全です。

 

警告はまだ出たばかりなので、これから多くの方の事例や情報が出ると思います。

 

くれぐれも焦ってやらないようにしてくださいね。

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