アドセンスのタイトルや見出しを決めるためのリサーチはどうやってやればいい?

目安時間:約 11分

 

 

アドセンス記事で最も大事なキーワードを選定したら、記事を投稿するまでには、

 

  • タイトル、見出しを決める
  • 記事ライテイング
  • 校正

 

といろいろやることがありますよね。

 

 

キーワードを選定したら、実は、タイトル、見出しを決めるためのリサーチが必要です。

 

 

リサーチと言っても、記事を書くためのものではなく、

このキーワードを検索する人は何を知りたいかを知る

ためのものです。

 

 

今回は私がやっているタイトル・見出しを作るためのリサーチ方法をご紹介しますね!

 

ちなみに、体験記事やレビュー記事であれば、まず書きたいことがあって、後からタイトルや見出しを考えることもあると思います。

 

今回は、先にキーワードを選定してから書く「お悩み解決」や「お役立ち」記事の場合になります。

 

しかも、外注さんに記事をお願いするときに、私が地味ブログでやっていることです^^

 

 

キーワードを選定したらまずすることとは?

 

キーワードが決まったら、または、誰かのメルマガでキーワードを教えてもらったら(笑)まずすること。

 

それは、このキーワードを検索する人は何を知りたいかを知ることですよね!?

 

検索した人の疑問やお悩みにこたえるのが記事の目的なので、そのキーワードで検索した理由がわからないと、記事の書きようがありませんからね!

 

なので、私の場合・・・

 

パッとキーワードを見て、そのキーワードで検索した人の気持ちが全く想像できない場合は、その時点でそのキーワードはパス!(笑)

 

だって、全然想像がつかないってことは、リサーチに時間がかかるってことですからね(^_^;)

 

であれば、他に「想像がつく」キーワードを探すほうが早いので・・・

 

チャンチャン

 

話終わっちゃうじゃん!と、ツッコミの嵐になりそうなので(笑)ちゃんとやり方をご紹介しますよ~

 

なんとなく知りたいことの想像はつくけどほんとにこういう理解でいいのかな?というキーワードのリサーチの仕方です。

 

 

そのキーワードで検索する人が知りたいことって何?

 

例えば、「上司 メール 夜中」というキーワードの場合、このキーワードで検索する人は、何を知りたいと思いますか?

 

「上司にメールを夜中に送ったら失礼にあたる?」

 

「上司がメールを夜中に送ってきたらどう対応すべき?」

 

上司からメールが来た場合もあれば、上司に自分がメールを送る場合も考えられますよね。

 

 

これはあくまで自分の想像なので、実際にどんな記事が検索結果に表示されているか、検索して確認してみます。

 

Googleの検索結果は、検索意図を満たしている(とGoogleが思う)順に表示されますからね。

 

だから、検索結果の1ページ目(多くても2ページ目)の記事を見れば、どんな意図で検索されるキーワードなのかわかります。

 

 

で、これを実際に検索してみると・・・

※検索する場合は、シークレットモードで検索しましょう!

 

 

こんな感じに、

 

  • 上司に夜中にメールを送る場合
  • 上司から夜中にメールが来た場合

 

の2パターンの記事が混ざっていました!

 

 

[allintitle:上司 メール 夜中]で検索してみても、両方出ますね。

 

ちょっと面白いパターンを見つけてしまったようです(笑)

 

こんな場合は、どちらの意味で書いてもGoogle的には検索意図を満たしていると判断しているので、どちちの意味で書いてもOKってことですね!

 

 

じゃぁ、仮に、「上司に夜中にメールを送る場合」をメインテーマにするとします。

 

さっきの検索結果ページをざっと眺めると

 

「ビジネスメールを送っていい時間」
「上司へのメールの例文」
「送信マナー」

 

などの言葉が並んでいますよね。

 

 

上司に夜中にメールを送る場合、

 

  • 何時頃までなら送っていいの?
  • メールの最初に書く挨拶文はどんな文章がいいの?
  • 失礼にならないようなマナーは?

 

という内容を知りたいということがわかりますよね。

 

 

他の記事のタイトルとディスクリプションだけざっと眺めれば、どんなことが書かれているか=検索者が知りたいであろうことが大体わかります。

 

それでもわからないときや、検索結果の上位にQAサイトが表示されていたら、QAサイトで実際にどんな質問と回答が載っているかをチェックします。

 

QAサイトを見ると、実際にどんな人が質問しているのかターゲットをイメージしやすくなりますし、質問と回答を合わせて記事にしてしまうのもアリですからね~

 

 

私は基本的にライバルの弱い地味キーワードしか選ばないので、外注さんにお願いするためのリサーチは、やってもせいぜいこれぐらいです(^^ゞ

 

「やっても」なので、普段はここまでやっていないです(笑)

 

だいたいいつも検索結果を表示したら、ざっと眺めてライバルチェックをして、QAサイトの中を見て終わりです。

 

私の場合は、キーワードは自分が興味があることから選ぶので、ターゲットは私自身ってことが多いんですね。

 

なので、そもそも自分が知りたいことなので、検索者の気持ちがわからない!ということもあまりないのです(^^ゞ

 

 

でも、時々テレビやネットニュースで話題になっていたことからキーワードを選定することもありますが、そういうときは今回の手順でやっています。

 

 

こんな感じでざっとリサーチした後は、外注さんにお願いするためのタイトルと見出しを作って、あとはお願いしまーす!って感じです。

 

 

タイトルの付け方は、アクセスを集める記事タイトルの付け方のポイントは2つ!を参考にしてみてくださいね。

 

 

記事を書くためのリサーチは外注さんがやってくれるので、私はあくまでも、

 

どんな人に向けて、どんな記事を書いてもらうか

 

方針を決めるための下準備と割り切って、なるべくささっと済ませてしまいます。

 

じゃないと、外注する意味がないので(^_^;)

 

 

見つけたキーワードにこだわりすぎない

 

自分で記事を書く場合は特に、興味がないことをリサーチするのって辛いですよね。。

 

私は、アドセンスを始めた頃、興味のないことをリサーチして挫折しそうになったので、その気持ちはよくわかります。

 

なので、地味キーワードを狙う場合も、外注さんに記事をお願いする場合も、興味がある分野から選ぶのが挫折しないコツですよー^^

 

あ、キーワードやタイトル含めて外注されている方は、気にしなくていいですね(笑)

 

 

あとは、私は、見つけたお宝(?)キーワードにこだわりすぎないようにしています。

 

せっかくアクセスが集まりそうなお宝キーワードを見つけたのでどうにか記事にしたい!

と思っても、リサーチしてピンとこなかったら、すぐ諦めて次に切り替えます(笑)

 

お宝だ!と思っても、実際に記事を投稿してみないと本当にアクセスが集まるかはわかりませんし、リサーチに時間をかけている間に、他のキーワードを見つけるほうが効率的かなって思っちゃうんです。

 

アドセンスは諦めずにコツコツ続けるのが大事!って常々思っていますけど、アドセンスのひとつひとつの作業は、良い意味で諦める、割り切る、切り替えるってことが必要じゃないかな~と思います。

 

あくまでも、アドセンスを続けるのために「良い意味で!」ですよ~(笑)

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